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2012年10月 2日 (火)

ドルコスト平均法ってなんのこっちゃ?

( ゜д゜)ノ こんばんわー、今日も読んでくれて感謝です。



「ドルコスト(経済的な活動の際に支払う必要が生じるお金です)平均法」ときくと、訳もなく難しそうな資産(動産、不動産など色々なものがありますね)の運用方法(選択を誤ると、取り返しのつかないことになることもあるかもしれません)だなぁ、なんて思われるかもしれませんね。



けれど、実はとても単純。



値動きのある金融商品を、一定の間隔で同じ金額ずつ買い付け、積み立てをしていくだけの運用方法(あれこれと議論するよりも、実際にやってみて試行錯誤を繰り返す方がいいこともあります)の事なんでしょう。



株価や債券の値段は常に値上がり、値下がりを繰り返していますので、低い価格で買い付けようとしてみてもなかなかうまくいくものではないんです。



どのタイミングで買えば一番良いのかなんて、誰にも判りませんよね。



そこで、時間を分散して、ちょっとずつ積み立てるようにして買い付けを行って、高値を掴む可能性を出来るだけ少なくします。



例えば、100万円を1回で投資をする方法(事前に調べることで失敗の確率を減らせることもあると思います)と、100万円を20万円ずつ5回に分けて投資を行う方法を考えてみましょう。



一度に投資をした場合、相場が上昇してしまっていると利益も大きくなると思いますが、反対に相場が下降してしまっていると損失も大きくなるでしょう。



分散して投資を行う場合、相場が上昇していては利益は少なくなります。



でも、相場が下降したとしても、そこで再び買い付けを行う事で、平均取得価格を下げることができるのです。



つまり、相場が下降している局面でも精神的にはとても楽で、逆に買い増しするチャンスだと前向きに捉えることも可能です。



ある程度の投資経験(しないよりもした方がプラスになるといわれていますが、時にはしない方がいいようなこともあるでしょう)を持つ方なら判って頂けると思うんですが、これは投資をする上でたいへん強みと言われているものです。



また、値段が上昇したり下降したりするのが相場ですので、リスクの分配にもつながるといったメリット(昔からある花王のシャンプーの名前でもありますね)も含まれています。



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さてと、さあご飯食べよ〜っと。






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